最近、街中で見かけるビルの上の広告です。
コカコーラのモノでして、サンタクロースが描かれていますが、コレこそがサンタクロースの原点になった広告だったと思いつつ見ています。
最近は、クリスマスカラーといえば、サンタクロースを連想させる「赤」が代表的なようですが、そもそも、サンタクロースは北欧に住む妖精という事で、森の住人らしく「緑の服」を着ているというのが一般的な姿だったようですが、コカコーラが宣伝のために、企業カラーである「赤い服」を着せたサンタクロースを街中で見かけるようになって、サンタクロースは赤い服を着ている・・・と認知されるようになったという事です。
ウソかホントか知りませんが、そういう都市伝説まで生まれたコカコーラの、原点ともいうべき広告がこういうモノだったんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
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